税理士決算.net | 税理士決算
15541
home,page-template,page-template-full_width,page-template-full_width-php,page,page-id-15541,ajax_fade,page_not_loaded,,qode-title-hidden,qode-theme-ver-10.0,wpb-js-composer js-comp-ver-4.12,vc_responsive

税理士とは、どんな仕事か?

話は少々それますが、我々は、本来、税理士業の本質とは、相談業だと考えています。財務状況のこと、税金のこと、人事のこと、経営のこと、様々な相談を頂戴し、社長様の懐刀としてお客様と一緒にその悩みを解決してきた実績もございます。そのため、今まで弊所では、決算のみのご依頼を原則としてお断りしてきました。弊所の税理士費用は決して安くはありませんが、必ず質のいいものを提供しようという考え方です。

 

そんな弊所がなぜ、決算のみのプランを立ち上げたのか。

 

そうはいっても、「まだ年商が小さくて税理士費用なんて出せない。でも決算は組まなきゃいけないし、何とか手助けしてもらえないか。」という声が多いのも事実でした。そういった方々を見捨てしまうのは心苦しい思いもしておりました。何とかそういう声にお応えしようと、必要最小限のサービスに絞って、お役にたてないかと考え、本プランを創設するに至りました。

本プランの制約・特徴

本プランは、以下の図解の通り、記帳代行と決算申告のみに特化したプランです。

他所では、低料金を謳って集客した結果、品質が落ち、お客様とのトラブルが多い事務所もあると聞きます。弊所は、「必ず質のいいものを提供する。」という理念はそのままに、記帳から決算申告のみに特化し、以下の制約を設けることで低料金も実現いたしました。

以下の事項を必ず遵守できる方のみお申し込みください。

1 弊所からの訪問はいたしません。決算の打ち合わせは、来所又はメール、電話にてお願いいたします。
2 決算前後以外の問い合わせ・質問は禁止となります。
3 1年分の資料をまとめて預かりますので、申告期限ぎりぎりでの資料の提出はご遠慮ください。また、出来うる範囲での節税対策は行いますが、決算期が 経過してからの遡り処理のため、どうしても限界がございます。処理の結果、黒字(納税)となることもございます。
4 年商1千万円未満の方のみ、お申込み可能です。年商が1千万円を超えると期中に消費税対策が必要になり、年に1度の関与はお受けしておりません。
5 料金は、半金の着手金のご入金を確認してから作業に入ります。決算後、残金の確認ができた場合のみ、決算申告書の控えをお手許にお届けいたします。
6 決算期ごとに申込み可能な定員数を設けております。定員を超えた月は申し込みができませんので、ご了承下さい。
7 申告方法は、電子申告とさせていただきます。